経営構想

見崎中学校区三校の学校教育目標

問題発見・解決力

問題を発見し、その解決に自ら関わる子ども

表現力

自分の考えが相手に伝わるように工夫して表現する子ども

人間関係調整力

互いの違いを尊重し、良好な人間関係を築く子ども

重点目標

合意形成ができる子どもを育てる

 

忠見小学校重点目標

学級力を『かえる』子どもを育てる

川崎小学校重点目標

自ら学び、高め合う子どもを育てる

教育課程編成の基本方針

1 教科・道徳・総合的な学習の時間・特別活動の関連と調和のとれた教育課程編成

●教科(学力向上プランに沿った教育経営案の策定と実践)
   ・わかる授業づくり(「めあて」、「まとめ」を生徒とつくる)と家庭学習につながる授業の実践
   ・課題に気づき、自分の考えをもちそれをもちそれを他者の考えと交流する授業の実践
   ・メリハリのある授業の実践
    入試問題や過去問題等を活用した授業の実践(考査問題の工夫)
   ・UDの視点に立った授業推進

●道徳(考え議論する道徳の充実)
   A:「自主・自律」
   B:「相互理解・寛容」
   C:「社会参画」「集団生活の充実」「郷土を愛する態度」

●総合的な学習の時間(学校教育目標を具現化する活動内容の充実)
    課題設定 → 情報収集 → まとめ → 発表(表現)の学習過程を基本にした探究活動の設定

●特別活動(話し合い活動の推進)
   ・多様な集団生活の向上
   ・望ましい人間関係の確立


2 教育活動全般に共通した配慮事項

●単元構成の工夫
   ・「考えたい」「調べたい」「できるようになりたい」「分かりたい」と生徒が思う課題
   ・話し合いの必要性を生徒が感じる課題

経営課題

・教育課程の適切な編成・実践・評価
 学習評価の適切な実施
・見崎中B小中一貫教育指定研究の推進
・ICT活用推進
・生徒指導及び支援における情報共有と組織的対応の推進(関係機関との連携推進)
・地域連携の推進及び充実
 学校運営協議会と地域学校協働活動

経営方針

1 教育活動

・教育課程編成の基本方針に沿った教育指導計画、教科年間指導計画の作成及び実施・評価
・言語活動を生かした行事や活動の充実
・学習規律の徹底(準備・挨拶・聴く・書く・提出物)

2 組織運営

・校務分掌組織の再編成と機能化
・運営委員会、生徒指導部会、学力向上部会、学年会の機能の充実と連携(ラインの明確化)
・危機管理体制の確立及び報告、連絡、相談の充実、迅速な対応の徹底(風通しのよい職場)

3 教育環境

・小中連携した協働的な組織体制の構築
 小中9年間(教科・領域)の教育課程編成
 学習習慣と規範意識づくり
・安全で落ち着きのある学習環境の保持
 凡事徹底(掃除、提出物等の整理、備品等管理)

4 人材教育

・授業研究を中心とする校内研究体制の充実
・若年教員研修を活用した研修の活性化

経営の重点

1 自己調整能力への働きかけ(振り返り活動を促す)の指導の工夫と実践

・生徒に活動の必要性(目的意識)を感じさせる(もたせる)課題の設定
・研究主題に基づいた授業研究の推進
 考えや気持ちの表現、能動的な傾聴、適切な自己表現 多様な表現方法、受容、傾聴
・学びに向かう学級集団の育成(意図的班編制)
・学校行事や生徒会活動等の活性化(学校行事を教育活動の発表の場、学習内容のまとめの場)
・年間を通した基礎学力定着の取り組みと低位層の生徒の学び直しの支援

2 組織運営

・経営参画意識の高揚(効果的なChrckとActionの推進)

 

研究主題

主体的に学習に取り組む生徒の育成

ー メタ認知への働きかけを通して ー